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「『挑戦』に込めた想い ~毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ~」

 
 2022525日、おかげさまで50歳の誕生日を迎えることができました。株式会社リンクス設立から13年、多くのお客様と仲間に支えられてこの日を迎えられた喜びと感謝は、言葉では言い表せません。改めて、関係者の皆さまに御礼申し上げます。ありがとうございます。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 この節目に際して、522日には「生誕祭」を開催させていただきました。日頃お世話になっている皆さまをお招きして感謝の意を示し、お祝いと交流のひと時を過ごさせていただきました。そして、生誕祭のあらゆるところに「想い」を込め、これから皆さまと共に一層挑戦を重ねていく決意を新たにしました。
 
 この記事では、生誕祭の裏側をご紹介しながら、数々の打ち手に込めた「想い」をお伝えします。私の挑戦に秘められた物語を、エピローグとしてお楽しみいただけると幸いです。
 
 
(もくじ)
 
【1】なぜ「パーティー」なのか、挑戦に込めた希望と勇気
 
   ・パーティーと資産価値の意外な関係
 
   ・想いの待ち合わせ場所としての生誕祭
 
【2】最高のおもてなしを、最高の挑戦者たちとともに
 
 <乾杯>
 
   <料理>
 
   <ステージ>
 
   <会場>
 
【3】巡り巡る、挑戦と応援の物語
 
   ・一つの挑戦から始まる、希望と勇気の連鎖
 
   ・挑戦によって人と資産を守る

 
1】なぜ「パーティー」なのか、挑戦に込めた希望と勇気

 
・パーティーと資産価値の意外な関係
 
 私の仕事は不動産業であり、その目的はお客様の資産価値を高めることにあります。一見すると、今回の生誕祭と普段の仕事に関連性はありません。感謝の意を示したり満足度を高めたりすることは大切ですが、パーティーで資産価値が高まるわけではありません。
 
 しかし、私は「大いに関係がある」と考えています。人が集まり、交流や仕事が生まれれば、それは街の賑わいにつながります。街が盛り上がり、仕事や暮らしに希望を感じられるようになれば、土地や建物の価値が上がります。人が集まることは、巡り巡って不動産価値の向上につながります。ですから、多くの人が集うパーティーは立派な「投資」になります。
 
 
・想いの待ち合わせ場所としての生誕祭
 
 この二年間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で人が集まることそのものができなかった二年間でした。当たり前にできたことが当たり前にできなくなり、つながりや賑わいが失われた二年間でした。これほど「対面で会える」大切さを感じたことは今までなかったのではないでしょうか。
 
 どうにかして、人が集まる機会を生み出したい。人と人がつながり、大阪が盛り上がり、資産価値を高められるようにしたい。そうすることで、お客様や仲間を守りたい。そんな一心で企画したのが、今回の生誕祭でした。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
  日頃お世話になっている方々へのおもてなし。コロナ禍でも挑戦を続けている人たちへの応援。そして、50歳という節目を迎えられることへの感謝。さまざまな想いの待ち合わせ場所として、生誕祭を企画することにしました。

 
2】最高のおもてなしを、最高の挑戦者たちとともに

 
 人と会える喜び。テーブルを囲う楽しみ。本物を味わう驚き。生誕祭のすべてにおいて最高のクオリティを体感していただくにはどうすればいいか。私はパーティーを彩る【乾杯】【料理】【ステージ】【会場】のそれぞれに注目し、一つ一つのクオリティを高めることにしました。
 
 ありがたいことに、私のまわりにはさまざまな「技」を持った人たちがいます。それぞれが業界の第一線で活躍していて、今も鍛錬と挑戦を続けるプロフェッショナルです。最高のおもてなしを届けるなら、彼らを頼らない手はありません。しかも彼らを頼ることは、彼らへの「応援」になります。
 
 特にこの二年間は、どんなに実力や実績がある人でさえ活躍の場が限られていました。人が集まる場を主戦場としてきた人たちは、なおさら苦戦を強いられてきました。今回の生誕祭は、そんな人たちを応援する機会としてもピッタリでした。
 
 今回、私が力をお借りした人たちには共通点がありました。それは、「コロナ禍でも大きな挑戦を諦めなかった」ことです。苦しい状況にあっても、まわりの人のために挑戦を続けた姿に私も勇気を頂きました。そんな人たちを応援しながら、生誕祭の出席者様にも喜んでいただく。それが生誕祭の狙いでした。
 
 
<乾杯>
 
・「シャンパンサーベラージュ」
 
 まずパーティーの乾杯は、おもてなしのスペシャリストである馬渕博臣さんにお世話になりました。「サーベラージュ」は瓶の口をサーベルで開封するパフォーマンスで、馬渕さんは日本におけるサーベラージュのスペシャリストの一人。今回はオリジナルスパークリングワインの制作やラベルのデザイン、乾杯パフォーマンスまで、すべて馬渕さんにお任せしました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 馬渕さんはワインソムリエやホテル支配人など「おもてなしサービス業」で腕を磨かれ、昨年独立したばかり。精力的に事業に挑戦されている中、生誕祭のために手間を惜しまずご準備くださいました。さまざまなワイナリーに足を運んでテイスティングし、頓堀宿泊室に飾っている油絵『夜明け』から着想を得て、唯一無二のオリジナルスパークリングワインを作っていただきました。
 
 馬渕さんが出版された書籍のタイトルの通り、『レクサスオーナーに愛されるホテルで学んだ究極のおもてなし』は本物でした。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
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・乾杯挨拶
乾杯のご発声をお願いした参議院議員の中田宏先生。
7年ほど前から勉強会に参加させていただき、毎月弊社で勉強会を開催していただいています。
衆議院議員から横浜市長を歴任され、一旦政治家から離れられましたが、この国はこのまま放っておくわけにはいかないと一念発起されまた参議院議員に挑戦され、見事に今年から国会議員に復活されました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
 

 
<料理>
  
・オードブルの「さつま揚げ」
 
 料理のオードブルは、大阪北新地で超予約困難店 野口太郎 を営む野口太郎さんにお世話になりました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
野口さんのお店の定番であるさつま揚げに、名物の焼印を私の名前で付けていただきました。名前入りの焼印は、浜崎あゆみさん・清水翔太さん・ONE OK ROCKさんに続いて4人目だそうで、まさに一生もののプレゼントを頂きました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
  実は野口さんとは、年齢・出身大学・開業年が一緒で、オープン当初から13年間通わせていただいております。
独立してわずか一年でミシュラン一つ星を獲得するなど、野口さんの勢いにはいつも刺激をいただいてきました。コロナ禍で苦境に立たされている中でも、 野口太郎ラーメン や 野口次郎 (手羽先バー)、 野口花子 (ラウンジ)など、独自のお店を積極的に出されていました。
 
 近年はベントレー社とのコラボが実現するなど、本当にご多忙な中を生誕祭に駆けつけてくださり、貴重な料理も振る舞っていただきました。本当にありがとうございました。
 
 
・お土産の「バスクチーズケーキ」
 
 ミシュラン一つ星の中華料理店 中国菜 エスサワダ を営む澤田州平さん。ご夫婦で生誕祭にご出席いただくとともに、お土産の一品をお世話になりました。
 
 澤田さんもコロナ禍の打撃にもかかわらず、坦々麺や中華飯店、バルなど新たな店舗の出店に挑戦されています。今回のバスクチーズケーキは通販のために開発したものだそうです。山椒のアクセントが絶妙な一品で、ぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思ってお土産にご用意しました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
・自分たちで作った「生ハム」
 
 会場の一画に生ハムの切り分けコーナーを設けました。こちらは私が参加しているHIU(堀江貴文イノベーション大学校)で企画されたプロジェクトです。HIUのメンバーで丹精込めて作った一品で、私も出資や仕込み体験に携わらせていただきました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 主催の阿部達也さんは仕事を辞めて八ヶ岳発酵研究所を立ち上げ、生ハムづくりに専念しています。ベンチャーとして一から良いものを作ろうと奮闘しており、クラウドファンディングにも挑戦されました。ゼロからがんばっている仲間の挑戦も知ってもらいたくて、会場に生ハムを用意させていただきました。
 
<ステージ>
 
・高級感を耳で味わう「生演奏」
 
 開宴前のBGMとステージ演奏は、クラシック演奏グループPrimoさんにお願いしました。
 
 Primoさんには昨年、私がオーナーを務める頓堀宿泊室が主催した『えんとつ町のハロウィンフェス』でもお世話になり、今回も会場を盛り上げる音色を届けてくださいました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 Primoさんは東京オリンピック関連の出演依頼が来るほどの実力者たち。しかしコロナ禍で依頼がすべてキャンセルとなり、苦境の中を乗り越えてこられました。生演奏があるかないかで、パーティーやイベントの雰囲気はまったく異なります。これから人が集まる機会が戻り、彼女たちの活躍の場が増えていくことを願っています。
 
 
・迫力を目で楽しむ「書道パフォーマンス」
 
 会場を盛り上げるショーとして、大阪府茨木市出身の書道家 青柳美扇さんにご出演いただきました。
 
 美扇さんは国立競技場の貴賓室の壁面作品をはじめ、サッカー天皇杯のオープニングアクト、さまざまな企業やアーティストの筆文字デザインを手がけられています。生誕祭では、私の今後に向けて「挑戦」の二文字を書いていただきました。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ
毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 美扇さんもまた、コロナ禍でさまざまな出演機会が失われたアーティストの一人です。美扇さんの書道パフォーマンスは迫力があって人を惹きつけるので、ぜひパーティーや式典などの場でこれからもご活躍いただきたいです。
 
 
・出席者様が主役になる「抽選会」
 
 抽選会の景品も、日頃お世話になっている方や応援したい方のサービスから選出させていただきました。
 
 「日めくりカレンダー」は、書籍の出版でお世話になっている株式会社ダイヤモンド社様より。
 
 「たこ焼きプレートBRUNO」は、新業態にも挑戦しているたこ焼き店くれおーるの加西幸裕社長。
 
 「映画『えんとつ町のプペル』Blu-ray」は、頓堀宿泊室のプロデュースでお世話になった株式会社CHIMNEY TOWNの柳澤康弘社長。(ご来場くださったお子様たちには、絵本『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』『チックタック 約束の時計台』もプレゼントさせていただきました)
 
 TOROMI洋食堂ディナーチケット」は、『魔法のレストラン』プロデューサーの本郷義浩さん。
 
 「純米大吟醸 想定内」は、HIUのプロジェクトで私が田植えに参加させていただき、そこで育った酒米から作られた日本酒です。
 
 「エクシブ宿泊券」は、法人会員として利用させていただいているリゾートトラスト株式会社様より。
 
 「宮古島クリスタルヴィラ宿泊券」は、取引先としてもマンションディベロッパーとしてもお世話になっている株式会社リゾートライフ様より。
 
 
<会場>
 
「ザ・グランド・ボールルーム」
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 言わずとしれた、リッツカールトン大阪が誇る最高のパーティーホールです。場所はもちろん、料理のクオリティもサービススタッフの配置も、一流のおもてなしを見せていただきました。打ち合わせ段階からとても丁寧で、複数の担当者が入念に準備を進めてくださいました。
 
 
MC
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

 
 司会進行は相葉恭子さん。10年来の交友があり、過去に弊社が主催したパーティーでもお世話になりました。相葉さんは普段からラジオパーソナリティや結婚式のMCをされており、今回も安定した司会進行を務めていただきました。
 
「映像」
 
 弊社YouTubeの運営や頓堀宿泊室のPV制作でお世話になっている、田村慶明さん・上田雄太さん・峰野勇介さんらによる映像チームにお世話になりました。今回は会場が大きく、ステージが見えにくい可能性があったため、スクリーンや映像を用意しました。その操作や演出の全般をお願いしました。
 
 当日の操作だけでなく、オープニングムービーの撮影や、生誕祭のエンディングムービーも作成していただき、また私のYouTubeでは田村さんに作っていただいた生誕祭当日のダイジェストムービーも公開しています。田村さんには難しい要望をお願いしていますが、いつもプロの技で応えてくださって助かっています。
 

 
【3】 巡り巡る、挑戦と応援の物語

 
・一つの挑戦から始まる、希望と勇気の連鎖
 
 「大阪」「日本」という括りで考えると、今回の挑戦はとても小さなものかもしれません。生誕祭一つで資産価値が高まるわけではありません。しかし、これからに向かって挑戦していくきっかけになります。お客様同士がつながり、ご紹介した皆さまを知っていただくことが、新たな賑わいの「種」になります。今回の挑戦が、誰かの希望と勇気になれば幸いです。
 
 私が応援している映画『えんとつ町のプペル』の主題歌に、「巡り巡る物語」という歌詞があります。誰かの挑戦が誰かの希望になって、新たな挑戦を生み出す。そしてまたそれが次なる希望になる。そんな世界が広がっていけば、一人ひとりの挑戦も、街の賑わいや資産価値の高まりも、どんどん広がっていくはずです。
 
・挑戦によって人と資産を守る
 
 私のまわりには、挑戦を続ける人や応援したい人がたくさんいます。みんなで挑戦していけば、これからもっと日本は盛り上がっていくはずです。お祝い事はきちんと祝い、頼れる人はどんどん頼る。そうやって『挑戦と応援の物語』を巡らせていくことで、人と街を盛り上げ、人も資産も守っていきましょう。
 
改めて、守りたいものがたくさんあると実感できました。ご来場くださったすべての皆さま、私の生誕50周年をお祝いくださいまして、ありがとうございます。
 

毛利英昭50回目の生誕祭エピローグ

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