HOME | お客様レポート

お客様の声

 

目次
1. 不動産投資を始めたきっかけ
2. リンクスに決めた理由
3. 不動産投資の注意点(投資スタンス、投資エリアなど)
4. 不動産投資を行ってみて

初めての不動産投資

こんにちは。
私は、現在、個別株投資、投資信託、海外ETF、仮想通貨、仮想通貨配当型ウォレットなど様々な投資を行っておりますが、今回は、不動産投資に関する経験について書いていきたいと思います。読んで頂ける皆さんには、出来るだけリアルなお話も含めてお伝えできればと思います。

 

1. 不動産投資を始めたきっかけ

 私はある企業に入社し、約6年間大阪に居ました。そして、2012年からタイに駐在しましたが、実は昔から不動産投資に漠然とした興味を持っており、これまで読んだ関連書籍は10冊にも及びます。タイでは、仲介業者さんとお話をしたり、ワンルームの売買状況を教えて貰ったり、不動産巡りも何度か足を運んだことがありますが、当時は購入には至りませんでした。
 その後、2018年に東京に帰国し、しばらくしてから、社内のある先輩と久々にご飯に行くことになり、その時に様々な投資の話で盛り上がりました。その先輩は、不動産投資を行っていることもあり、ワンルーム投資に興味のある私にある方の紹介をしてくれましたが、その方が株式会社リンクスの毛利社長でした。その先輩は毛利社長との出会いをきっかけに不動産投資を始めて本当に良かったと言っていたのを覚えています。
日本に帰国後、幾つかの不動産セミナーに参加し、友人の伝手で不動産業者に勤めている方とお話をしてはいたものの、悶々とした日々を過ごしていました。そんな私は、その先輩とのご飯をきっかけに、すぐに毛利社長とコンタクトを取り、大阪に行く機会に実際に会うことに決めました。
 

2. リンクスに決めた理由 

 実際に、毛利社長と3~4回打ち合わせを行いましたが、毎回、親身になってお話を聞いて頂いたので大変助かりました。当初、将来的なインカムゲインを望んでいた私でしたが、私の環境に最も合った投資スタンスのご提案を頂き、そこで私には中期的なキャピタルゲインを狙う方が良いという事も分かりました。また、そのスタンスに合わせた物件についてご紹介を頂き、サブリースという契約形態の良い点、注意点なども教えて頂きました。投資した際の、収支計画や、節税シミュレーションなどもご提示を頂き、細かな質問にも丁寧に答えて頂きましたので、不動産投資に関するリターンとリスクを理解することができたのと、実際にマンションの見学に連れて行って頂き、更には、最寄り駅とマンションの間を一緒に歩くことで、周辺地域がどの様な雰囲気なのか、どの様な施設があるのか、など多くの判断材料を頂きました。
また、毛利社長がディベロッパーとの深い人脈があることも、決め手となりました。ディベロッパーがマンション開発を行う段階で、その案件が毛利社長の耳にも入るという濃い繋がりは、まさに不動産業界で非常に大事な要素となっていると思います。
これまでずっと勉強ばかりでなかなか投資に一歩踏み出せなかった私に、不動産投資というきっかけと決断と経験を与えてくれたのが毛利社長でした。
 

3. 不動産投資の注意点(投資スタンス、投資エリアなど)

 不動産投資を考えられている方は、まず一番大事な点として、ご自身の不動産投資に対するスタンスを設定することです。当然、中長期的な投資になってくる中で、キャピタルゲイン(売買で利益を得る)と、インカムゲイン(家賃収入で継続的に利益を得る)のどちらをどれだけ重要視するかを決める事は非常に大事なポイントです。
 また、投資エリアも大きな点です。現在のコロナ禍の環境下、様々な企業で在宅勤務が推奨されている事もあり、東京都は他県への人口流出が続いております。東京23区の中古マンション価格は、広さにもよりますが、2014年比較で1.3~1.5倍に高騰しており、富裕層がコロナ禍で資産を増やし、更にマンション購入を行っているという、まさに投資の側面が強くなっていることもあり、一般の人が購入できない金額まで上がってしまっています。
一方で、大阪府は転入超過が続いている状況で、近畿6府県の中で断トツの転入者数です。更に、2025年に予定されている大阪万博や、統合型リゾート(IR)の誘致の可能性などもあり、数万人の就労人口の増加が見込まれます。ここからもワンルーム投資を行う場合のエリア選定として、まずは大阪が有力な候補となる環境がお分かりかと思います。
 

4. 不動産投資を行ってみて

 毛利社長にお世話になり、大阪エリアにおいて、サブリース契約でワンルームマンション投資を1件始めた今、私の口座には、毎月の家賃収入が振り込まれ、毎月のローンが返済され、差し引きプラスで推移しています。それに、当然、不動産取得税などの支払いは発生するものの、課税所得が下がる事による住民税の減額や、確定申告による節税額も見えてきました。この様なお金の動きが理解できるようになるのも不動産投資を実際に行った結果だと思います。
 今後も、追加でワンルームマンション投資を行っていきたいと考えていますし、引き続き頼もしい毛利社長にお世話になりたいと考えております。

はじめまして。
私は40代の会社員で妻と小学生の子供がおります。普段は会社に通勤し朝から晩まで働き、休みの日には家族で公園に遊びに行って、夕方にはスーパーで晩御飯の買い物をして、家に帰って子供と風呂に入る…。至って普通の会社員生活をしております。
ご縁がありましてリンクス社のオーナーの一人となりましたが、ここに至る道のりを少しお伝え出来たら…と思いました。参考になりますと幸いです。

 

 

1. 不動産投資を始めたきっかけ

 私の父親はファミリー用マンションを建設・販売する会社に40年ほど勤めておりました。
マンションを作り続けていた父の口癖が『なぜ?お前は不動産投資をしないんだ!?』でした。いま思えば、よくこんな事を実の息子である私に言ったものだ…と苦笑いします。おっと、その父親は未だ存命中で元気ですよ(笑)。ただ、40代になった今の私も、20代の自分に対して同じことを言いたいです。この勧めは間違っておりませんでした。
そんな父親の影響なのでしょうか…。「不動産投資をするならば、アパートや一棟モノではなくマンションで」という思いを昔から持っておりました。なんとなく20代の後半でスタートして、はや16年になろうかとしております。
四捨五入すると50歳になるいま、振り返ってみて思うのは、株式トレードよりもFXよりも仮想通貨よりも、マンションの投資は一番手堅くて確かな手ごたえ・そして満足感があるという事です。それは16年間の歩みから確信しております。 
そんなマンション投資は今も昔もとてもシンプルです。
マンションを買って ②貸して ③家賃を得る。本当にそれだけですよね。
お部屋を買う際には、金融機関から35年間の融資を受けます。その返済のほぼ全ては、毎月の家賃収入で賄うことが出来る。35年後にはローンは全て無くなりますが、マンションそのものの価値はなくなりせん。なぜなら築が古くても「家賃」が取れます。“買って、貸して、家賃を得る”。このサイクルは半永久的に続きます。逆に言うと、このサイクルがずっと続くような物件を選べば、失敗のしようがないのではないか…。そんな風に感じます。
 

2. リンクスに決めた理由 

 大学卒業までの20年超を東京で、そして社会人になってから今に至る20年超を関西で過ごしてきました。東京と大阪、その両方のエリアに、ほぼ同じ期間に渡る居住歴&土地勘があることが私の特徴です。
ただ、大阪でのマンション投資に踏み切ったのは最後でした。大阪に先行して、東京や名古屋など各地でマンション投資をしてきたものの、どうしても大阪には踏み出せませんでした。昔は大阪マンション投資に関する情報が少なく、判断できなかったからです。そんな時、書店で手に取ったのが毛利さんの書籍「ファイナンシャルプランナーが教える大阪ワンルームマンション投資術」。今からもう5~6年前のことです。当時は「大阪」に特化したマンション投資の書籍は1冊も無かったので、すぐに読みました。そして真骨頂はここからなのですが、「この書籍の著者に会わせて貰えないでしょうか?」とリンクス社に直接お電話をしました。この時電話に出られた営業担当のNさまの対応が良く、二つ返事でOKを頂きました。当時まだオーナーではない半分冷やかしの私に対して、毛利さんご本人だけではなく、“末端の従業員”に至るまで、とても丁寧に応じてくれたことを今も鮮明に覚えております。その後は毛利さんに何度もお会いして、「大阪でマンション投資をすることの意味」を質問。その回答は納得感のあるもので、直ぐに記念すべき大阪1部屋目の購入へ。その後も購入が続き、今ではリンクス社だけで複数の物件を保有すると共に、「管理」も全てお任せしております。
 

3. 不動産投資の注意点(投資スタンス、投資エリアなど)

 マンション投資の注意点は、「購入した後」です、これに尽きます。誰もが購入する前は慎重で、何冊も書籍を読んだりセミナーに通い研究を重ねます。しかし購入した後のことは意外と目が向きません。私もそうでした。だから言えます、マンション投資の注意点は “購入後” を意識することなのだ、と。その点、リンクス社の購入後のオーナーに対するフォローは群を抜いております。
定期的なメルマガ発信、そこには美味しく楽しい特典がちょいちょい含まれておりますし、オーナー同士が集う食事会やイベントを定期的に開催してくれます。これは思った以上に効きます。どんなに立地が良くどんなに立派なマンションを買ったとしても、やはり空室になったり、お部屋の修繕が必要になる時期が必ず訪れるからです。
そういう時には不安や迷いが出てくるものです。16年間続けている私も同じです。勤務先の同僚の前では大っぴらに言えない、マンション投資に纏わる不安や悩みを語り合い、これから先に向けての解決策を模索する…。購入後のフォローの有無は、想像以上の安心感を与えてくれます。
 私はいま全国で10部屋以上のマンション投資をしており、リンクス社“以外”のマンション会社の物件も保有しております。少なくとも「購入した後のオーナーへのフォロー」という点で、リンクス社より優れた対応をしている会社は見たことがありません。
 

4. 不動産投資を行ってみて

 確かな満足と手応え、これが他の投資にはないマンション投資の特徴だと私は思います。ただ、皆さんもご存じの通りこの業界には本当に様々な業者・会社が存在しており、取り組むパートナーを誤ると手痛い思いをし兼ねません。どんな投資にも言えることですが、投資の本質は「自分が納得できるかどうか…」ではないでしょうか。そしてその納得を引き出す手段としては、やはり投資マンションの会社の担当者に直接話を聞くのが一番です。なぜなら株式トレードやその他の金融商品と異なり、マンション投資は投資対象のマンションの1部屋1部屋がオンリーワンの商品であることに加え、投資をする私たち一人一人の条件(年齢、家族構成、勤続年数)によって、取り組む方向性や融資の際の金利も変わってくるからです。
「マンション投資に興味があるので、まずは話だけでも聞かせてほしい」と電話一本掛けてみるところからスタートしてみてはどうでしょうか。
 いつの日か「オーナーの集い」でお会いできることを楽しみにしております。ここまでお読み頂きありがとうございました。
 

負けない大阪不動産投資

はじめまして。
私は、関西出身の40代前半の銀行勤務で、大阪の大学を卒業し、初任地が大阪であり、20代の大半が大阪に縁があり第2の故郷との思いがあります。直前が東京で、現在は福岡在住です。今回はオーナーの声ということで、「負けない大阪不動産投資」を中心に、一例として参考頂ければと思います。

 

1. 不動産投資を始めたきっかけ

 
 入社後数年で日本育英会(現日本学生支援機構)の奨学金を全額繰上返済後、20代後半からインデックス投信の積立や優待銘柄の株式を中心に資産形成し、30代後半となる2015年からワンルームマンション投資を開始しました。
 インデックス投信の積立を始めるきっかけとなった「敗者のゲーム」という古典的名著がありますが、テニスや将棋を例に挙げると、アマチュアはもちろんプロであっても勝負を分けるのはミスが大半です。株式投資にせよ不動産投資にせよ、数多くのプロが参加する市場の中、大勝ちはなくても、「負けない投資」とは何かを探りながら行動に移すのが私の投資スタンスの軸にあるように思います。
 本や都内のセミナーなどで、「負けない不動産投資」を勉強した結果、都市部の区分・中古ワンルームマンション投資が私のスタンスに合いそうと判断し、不動産投資をはじめました。当時はアベノミクス効果で株価が上昇し、投信の含み益も出ていたことも次のステップへの後押しになったかもしれません。

2. リンクスに決めた理由 

 
 2015年は初版の「大阪ワンルームマンション投資術」が出版された年で、東京の区分ワンルームマンション投資を勉強していた中で、書店で著書を見つけ、都内で出版記念セミナーが開催された際に参加し、都内の物件と比べ割安感のあった大阪の物件に魅力を感じたこともあり、毛利社長のソフトな話しぶりを実際に聞いてリンクスに決めました。
当時は大阪ワンルームマンションに特化し、書籍を出版しセミナー開催する業者は、私が知る限り見つからず、最初に飛び込む「ファーストペンギン」あるいは「やってみなはれ」的な先駆者の心意気に惹かれたのかもしれません。
 あれから6年経ちましたが、大阪をはじめ関西の不動産投資は、都内の物件価格の上昇もあり、また都内の業者が関西への進出が相次いだこともあり、相対的に注目度が高まりました。隔世の感があります。一方、毛利社長は本以外のブログやYoutube、Twitter、あるいはnoteなど新たなメディアでの情報発信にも積極的に活動範囲を広めた点は非常に面白く、共感します。
 

3. 不動産投資の注意点(投資スタンス、投資エリアなど)

 
 目的をしっかり意識すること(資産形成、年金対策など)。自分の「器」やメンタルを見極めること。ストレスフリーで進められるかが大前提。急速に資産拡大しすぎて、安心して眠りにつけないのであれば本末転倒です。その上で目標を設定するのがコツです。
本やセミナーでは強調されませんが、「無知のリスク」「不勉強のリスク」は最大のリスクです。毛利社長の発信情報はもちろん、アクセスできる情報は増えており、自分に合うものを取捨選択しつつ、うまく活用しましょう。
「負けない」とは借入リスクの安全性重視。職業柄もあり私はフルローンを組まず、自己資金を1~2割投入・繰上返済派ですので、追加購入を進めていく際には、借入割合を意識した方が負けにくいと考え、メンタルも安定するとの考えです(但し、投資のレバレッジ効果が薄れ、投資速度が落ちるので、ご自身の年齢・目標・「器」の大きさ等に合わせて再投資を優先するか検討ください)。
 投資エリアについては、前提として提携ローンの利用可能なエリア(大阪中心6区+新大阪など)であれば、事前にある程度の見極めがされており、万が一の際でも、処分売却がしやすいと思います。
大阪・東京を問わず、「駅力」の見極めが重要で、ターミナル駅(複数路線あり)、あるいは、天神橋筋商店街(天六・南森町)など魅力的な商店街・住環境かどうかは見極めの参考になると思います。複数物件所有する場合は、リスク分散の観点からエリアを分散するとベターではないでしょうか。
物件を保有して以降も、相場観を磨くことは忘れず、急な退去通知にもあたふたしないように、最寄り駅周辺、あるいは競合の家賃相場はネット等(ホームズやSUUMOなど)で定期的にチェックしておきましょう。
 

4. 不動産投資を行ってみて

 
スタート時点での目標設定は大阪・東京の合計3~5戸程度でしたが、昨年2020年に1戸追加購入し、現在では7戸まで資産拡大しました。
もし20~30代から不動産投資を開始されるなら、最初は2~3戸と考えていても、家賃の入金が確認され、固定資産税を納め、確定申告をし、入退去を経験し、「負けない」経験値が積めれば、自分の「器」も大きくなり、「これならもう少しいける(=戸数を増やせる)」と自信がつけば、目標を上方修正し、拡大すればよいのではないでしょうか。

          
    
リンクスへのコンタクト

 宅地建物取引業免許:国土交通大臣(2)第8717号
 ご不明な点はいつでもお気軽にお問い合わせください。

 
TEL.0120997011