エルマガ
VOL.235
目次
1 . 2026 年営業開始
2 . 2026 年仕事始め
3 . 値上げ時代に変わる年始の買い方
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 . 2026 年営業開始 ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2026年初営業日は、弊社の恒例の行事として、書初めと初詣を行いました。
社員それぞれが今年の抱負を込めて書初めをしたのち、大阪天満宮へ初詣に行ってまいりました。
参拝を終え、気持ちも新たに新年の業務に臨んでおります。
それでは、今年最初のエルマガを最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . 2026 年仕事始め ■■
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2026年がスタートしました。
今年もリンクス全員で書き初めをした後、大阪天満宮で初詣をして来ました。
私のおみくじは"吉"でした。
年始から日経新聞ではAIですとか、α世代の記事が特集されてましたが、時代の変化が更に目まぐるしいスピードで進んできてます。
その時代の変化に対応しながら、これからも色々な挑戦をしていきます。
今年は午年ですので、とにかく年始から駆け抜けていく所存です。
ポスト万博の今年が新たなステージに向けてのスタートの年となりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社リンクス
代表取締役 毛利英昭
■■ 3 .値上げ時代に変わる年始の買い方 ■■
年明けの街は、少しだけ空気が変わります。
初売りの看板、にぎわう商業施設、久しぶりの外食や手土産。
新年は「今年はこう過ごしたい」という気持ちが立ち上がるぶん、買い物の動きも見えやすい季節です。
経済の話は数字が先に出がちですが、生活の近くで感じるのは、「何にお金を使い、何を控えるのか」という小さな選択の積み重ねかもしれません。
ここ数年、消費の変化を語るときに外せないのが、物価上昇の実感です。
同じ商品でも価格が上がると、以前の感覚で手に取りにくくなる場面があります。
一方で、すべてを我慢する方向へ一気に振れるかというと、そうとも限りません。
むしろ最近は、「安いから買う」「高いからやめる」だけでは説明しにくい選び方が増えているように感じます。
鍵になるのは「納得感」です。
たとえば、同じ金額を払うなら、長く使えるもの、体験として記憶に残るもの、時間を節約できるものに価値を感じやすくなります。
逆に、理由が見えにくい値上がりには敏感になりがちです。
こうした反応は、景気が良い・悪いという単純な話よりも、「この支出は自分の生活に効くか」という、生活者の判断が細かくなっていることを示しているようです。
新年の消費は、その選ぶ理由が前に出やすい時期でもあります。
年末年始は人と会う機会が増え、外に出る機会も増えます。
すると、買い物はモノだけでなく「時間の使い方」と結びついてきます。
迷ったときは、選択肢が少ない方、後悔が少ない方、予定が立てやすい方を選ぶ。
こうした基準は、衝動的には選びにくい値上げも、「納得」として受け止めやすくしてくれます。
最近よく耳にする「ちょっと良いものを少しだけ」という感覚も、背伸びというより「納得して払う」選択に近いのかもしれません。
たとえば、買い物や外食、サービス利用の場面で、選んだ理由をひと言だけでも言語化してみる。
価格や品質、時間の使い方、安心感、気分の上がり方など、どれが決め手になったのかを意識するだけで、支出の納得度は変わってきます。
理由が明確な支出は後から振り返っても満足が残りやすく、反対に、理由が曖昧なままの支出は、「こんなはずでは」と感じやすいことがあります。
値上げが続く時代だからこそ、理由を持って選ぶこと自体が、気持ちの負担を和らげる助けになるのかもしれません。
新年の街のにぎわいは、景気を保証してくれるものではありません。
ただ、生活者がどんな理由で財布を開くのか、その輪郭を浮かび上がらせてくれます。
価格よりも納得感、モノよりも時間、そして「少しだけ前向き」になれる選択。
そんな視点で年始の消費を眺めてみると、今年の経済の空気が、意外と身近なところから見えてくるかもしれません。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
Ra-Maison HAKU
JR寺田町駅からほど近くの「Ra-Maison HAKU」は、ラーメンを主役にしながら、肉の盛り付けや仕上げの所作まで含めて“料理として見せる”一杯が印象に残るお店です。
ラーメンは名古屋コーチンを使用した無添加スープを軸にした三種類。
トリュフで仕上げた醤油の「琥珀」、天然大ハマグリを使用した塩の「睡蓮」、しじみを使用した貝出汁の「翡翠」という三種類です。
おすすめの醤油ラーメン「琥珀」は、近江牛カッパローストとレアチャーシューが扇状に重なり、丼の中心へ視線が集まる立体的な盛り付けです。
仕上げにトリュフを目の前で削る演出があり、削りたての欠片がふわりと散るたびに香りが立ち上がります。
スープは鶏の旨味を土台にした醤油で、香ばしさのあとにトリュフの香りが広がります。
麺は中細ストレートで喉越しがよく、具のレアチャーシューはしっとりと柔らかく、近江牛カッパローストは噛み応えがあり噛むほどに旨味が増していきます。
別添えで筍ご飯や小鉢のキムチが添えられるのも嬉しいところです。
目の前でトリュフを削る演出を含めて、少し背筋が伸びるような特別感を味わえる一杯です。
1 . 2026 年営業開始
2 . 2026 年仕事始め
3 . 値上げ時代に変わる年始の買い方
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 . 2026 年営業開始 ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2026年初営業日は、弊社の恒例の行事として、書初めと初詣を行いました。
社員それぞれが今年の抱負を込めて書初めをしたのち、大阪天満宮へ初詣に行ってまいりました。
参拝を終え、気持ちも新たに新年の業務に臨んでおります。
それでは、今年最初のエルマガを最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . 2026 年仕事始め ■■
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2026年がスタートしました。
今年もリンクス全員で書き初めをした後、大阪天満宮で初詣をして来ました。
私のおみくじは"吉"でした。
年始から日経新聞ではAIですとか、α世代の記事が特集されてましたが、時代の変化が更に目まぐるしいスピードで進んできてます。
その時代の変化に対応しながら、これからも色々な挑戦をしていきます。
今年は午年ですので、とにかく年始から駆け抜けていく所存です。
ポスト万博の今年が新たなステージに向けてのスタートの年となりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社リンクス
代表取締役 毛利英昭
■■ 3 .値上げ時代に変わる年始の買い方 ■■
年明けの街は、少しだけ空気が変わります。
初売りの看板、にぎわう商業施設、久しぶりの外食や手土産。
新年は「今年はこう過ごしたい」という気持ちが立ち上がるぶん、買い物の動きも見えやすい季節です。
経済の話は数字が先に出がちですが、生活の近くで感じるのは、「何にお金を使い、何を控えるのか」という小さな選択の積み重ねかもしれません。
ここ数年、消費の変化を語るときに外せないのが、物価上昇の実感です。
同じ商品でも価格が上がると、以前の感覚で手に取りにくくなる場面があります。
一方で、すべてを我慢する方向へ一気に振れるかというと、そうとも限りません。
むしろ最近は、「安いから買う」「高いからやめる」だけでは説明しにくい選び方が増えているように感じます。
鍵になるのは「納得感」です。
たとえば、同じ金額を払うなら、長く使えるもの、体験として記憶に残るもの、時間を節約できるものに価値を感じやすくなります。
逆に、理由が見えにくい値上がりには敏感になりがちです。
こうした反応は、景気が良い・悪いという単純な話よりも、「この支出は自分の生活に効くか」という、生活者の判断が細かくなっていることを示しているようです。
新年の消費は、その選ぶ理由が前に出やすい時期でもあります。
年末年始は人と会う機会が増え、外に出る機会も増えます。
すると、買い物はモノだけでなく「時間の使い方」と結びついてきます。
迷ったときは、選択肢が少ない方、後悔が少ない方、予定が立てやすい方を選ぶ。
こうした基準は、衝動的には選びにくい値上げも、「納得」として受け止めやすくしてくれます。
最近よく耳にする「ちょっと良いものを少しだけ」という感覚も、背伸びというより「納得して払う」選択に近いのかもしれません。
たとえば、買い物や外食、サービス利用の場面で、選んだ理由をひと言だけでも言語化してみる。
価格や品質、時間の使い方、安心感、気分の上がり方など、どれが決め手になったのかを意識するだけで、支出の納得度は変わってきます。
理由が明確な支出は後から振り返っても満足が残りやすく、反対に、理由が曖昧なままの支出は、「こんなはずでは」と感じやすいことがあります。
値上げが続く時代だからこそ、理由を持って選ぶこと自体が、気持ちの負担を和らげる助けになるのかもしれません。
新年の街のにぎわいは、景気を保証してくれるものではありません。
ただ、生活者がどんな理由で財布を開くのか、その輪郭を浮かび上がらせてくれます。
価格よりも納得感、モノよりも時間、そして「少しだけ前向き」になれる選択。
そんな視点で年始の消費を眺めてみると、今年の経済の空気が、意外と身近なところから見えてくるかもしれません。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
Ra-Maison HAKU
JR寺田町駅からほど近くの「Ra-Maison HAKU」は、ラーメンを主役にしながら、肉の盛り付けや仕上げの所作まで含めて“料理として見せる”一杯が印象に残るお店です。
ラーメンは名古屋コーチンを使用した無添加スープを軸にした三種類。
トリュフで仕上げた醤油の「琥珀」、天然大ハマグリを使用した塩の「睡蓮」、しじみを使用した貝出汁の「翡翠」という三種類です。
おすすめの醤油ラーメン「琥珀」は、近江牛カッパローストとレアチャーシューが扇状に重なり、丼の中心へ視線が集まる立体的な盛り付けです。
仕上げにトリュフを目の前で削る演出があり、削りたての欠片がふわりと散るたびに香りが立ち上がります。
スープは鶏の旨味を土台にした醤油で、香ばしさのあとにトリュフの香りが広がります。
麺は中細ストレートで喉越しがよく、具のレアチャーシューはしっとりと柔らかく、近江牛カッパローストは噛み応えがあり噛むほどに旨味が増していきます。
別添えで筍ご飯や小鉢のキムチが添えられるのも嬉しいところです。
目の前でトリュフを削る演出を含めて、少し背筋が伸びるような特別感を味わえる一杯です。
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