エルマガ
VOL.244
目次
1 .初夏の気配を感じるころ
2 .金利上昇に煽られ過ぎ注意
3 .地下に広がる大阪の街
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 .初夏の気配を感じるころ ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
5月も半ばを過ぎると、朝の空気にはまだ心地よさが残りながら、日中の日差しには少しずつ夏の気配が混じってまいります。
外を歩いていると、薄手の上着を手に持つ人や、冷たい飲み物を選ぶ人が増え、街の表情も少しずつ変わっていくように感じます。
この時期は、梅雨を迎える前の貴重な晴れ間でもあります。
窓を開けて風を通したり、衣替えの準備を少し進めたりするだけでも、季節の移り変わりを身近に感じられるかもしれません。
慌ただしい日々の中でも、ふと吹く風や木々の色に目を向けると、次の季節へ向かう小さな合図が見えてきます。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . 金利上昇に煽られ過ぎ注意 ■■
皆さん、おはようございます。
今月も早くも後半に入りました。
最近、「金利が上がるからこれ以上持ち続けるのは危ない」という話で不安を煽るブツ上げ業者が増えています。
もちろん金利動向は大事ですが、ニュースに煽られ過ぎる必要はありません。
実際には、大阪市内中心部のマンション需要は非常に強く、家賃も上昇傾向。家賃収入が伸びれば、多少の金利上昇も吸収できるケースも多くあります。
大切なのは、金利だけを見るのではなく、「これからも需要があるエリアか」「長く選ばれる物件か」を見極めること。
不安な時代だからこそ、冷静な判断が重要です。
ということで、5/30(土)に私が久しぶりにリアルセミナーを開催しますので、よかったら是非ご参加ください。
これから暑くなって来ますが、私も熱く走っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
毛利英昭
■■ 3 .地下に広がる大阪の街 ■■
5月も後半に入ると、晴れた日の日差しには初夏らしさが増してきます。
一方で、雨の季節も少しずつ近づいてまいります。
そんな時期に、改めて便利さを感じるのが大阪の地下街や駅ビルです。
大阪の地下街は、雨を避けるだけでなく、暑い日の日差しを避けながら移動できる点でも心強い存在です。
駅から駅へ、駅から百貨店へ、さらに飲食店や商業施設へとつながる地下の動線は、地上とは別にもう一つの街が広がっているようにも感じられます。
梅田、なんば、天王寺などを歩いていると、地上に出ないまま買い物や食事を済ませられる場面も少なくありません。
ただ、こうした地下空間は、単に「雨に濡れない便利な場所」として生まれたわけではありません。
出発点には、歩行者の安全を確保するための地下道という考え方がありました。
車の交通量が増え、人の往来も多くなる中で、地上の混雑を避けながら安全に歩ける空間が求められたことが、地下に人の通り道をつくる大きな理由の一つだったとされています。
その後、地下道は移動のためだけの場所から、買い物や食事もできる空間へと変わっていきます。
大阪では、1957年に難波で「ナンバ地下センター」、現在のNAMBAなんなんが開業しました。
続いて、1963年には「ウメダ地下センター」、現在のホワイティうめだ、1968年には「あべちか」、1970年には「虹のまち」、現在のなんばウォークが開業し、地下に広がる商業空間が少しずつ大阪の街に根づいていきました。
地下街が広がった背景には、大阪ならではの街のつくりもあります。
梅田、なんば、天王寺といった大きな駅の周辺には、鉄道、百貨店、商業施設、オフィス、商店街が近い距離に集まっています。
駅で降りた人が、買い物へ向かい、食事をし、別の路線へ乗り換える。
そうした人の動きに合わせるように、地下通路や地下街は発展してきました。
特になんば周辺では、鉄道の乗降客、百貨店の買い物客、商店街を行き来する人、自動車交通が重なり、地上の混雑をどう整理するかが課題になっていました。
そこで、交通安全のための地下道という役割に加えて、人が通りたくなるような店舗を備えた地下空間をつくる考え方が重なっていったとされています。
地下街は、通過するだけの道ではなく、街のにぎわいを生み出す場所にもなっていったのです。
通路として始まった地下空間が、今では買い物、食事、待ち合わせ、仕事帰りの立ち寄り先として使われているところに、大阪の地下街の面白さがあります。
雨の日の大阪を歩くと、その便利さを実感します。
地上では傘を差しながら信号を待つ必要がある場面でも、地下に入れば、駅から目的地近くまで歩けることがあります。
雨を避けるだけでなく、日常の移動を助ける身近な存在にもなっています。
もちろん、地下街は便利な反面、慣れていないと方向が分かりにくいこともあります。
特に梅田の地下街は、その広さや複雑さから、迷路のようだと言われることもあります。
それでも、駅名や施設名を目印に歩いていくと、大阪の街が地上だけではなく、地下にも広がっていることに気づかされます。
地上のにぎわいとは別に、地下にも人の動きや商いが続いています。
二つの層があることで、大阪の都心は独特の歩き方を持つ街になっているのかもしれません。
これから雨の日や蒸し暑い日が増えてくる季節です。
そんな時期に、大阪の地下街や駅ビルは、移動の負担を軽くしながら、買い物や食事の楽しみも添えてくれます。
普段何気なく歩いている場所にも、長い時間をかけて形づくられてきた都市の工夫と、大阪らしい便利さが息づいています。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
食堂 黒うさぎ
天神橋筋六丁目駅から少し歩いた先にある「食堂 黒うさぎ」。
赤い庇と、黒いうさぎが描かれた暖簾が目を引く、創作中華を楽しめるお店です。
今回は、一人での訪問だったため、料理はハーフサイズで用意していただきました。
気になる料理を少しずつ味わえるにはうれしいところです。
本日のおすすめから選んだ「シマアジと香味野菜の胡麻レモンあえ」は、シマアジにアスパラやネギ、レモンスライスを合わせた一皿です。
胡麻のまろやかさにレモンの酸味が加わり、魚の旨みをさっぱりと引き立てます。
「お月見シュウマイ」は、竹炭を使った黒い皮に卵黄を合わせた一品です。
店名の「黒うさぎ」と月を思わせるような見た目で、中にはたけのこも入っています。
食感のアクセントと卵黄のまろやかさが加わり、点心らしい満足感がありました。
「丹波地鶏とにんにくの芽の黒胡椒炒め」は、歯ごたえのある地鶏に黒胡椒を効かせた一皿です。
噛むほどに鶏の旨みが出て、にんにくの芽やネギの香りも加わります。
しっかりした味つけながら重たくなりすぎず、黒胡椒の香りが後を引く味わいでした。
黒い鍋で運ばれてきた「ぐつぐつ麻婆豆腐」は、名前の通り熱々です。
ピリ辛の麻婆あんが豆腐に絡み、湯気まで食欲を誘います。
強すぎる辛さで押すというより、熱々の温度感とほどよい辛みで食べ進められる一品でした。
締めには「黒胡麻麻辣担々麺」をいただきました。
胡麻の香りが広がるスープに、ひき肉とネギが合わさり、最後まで中華らしい満足感があります。
麻婆豆腐とはまた違う辛みがあり、食事の締めとしても印象に残る一杯でした。
1 .初夏の気配を感じるころ
2 .金利上昇に煽られ過ぎ注意
3 .地下に広がる大阪の街
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 .初夏の気配を感じるころ ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
5月も半ばを過ぎると、朝の空気にはまだ心地よさが残りながら、日中の日差しには少しずつ夏の気配が混じってまいります。
外を歩いていると、薄手の上着を手に持つ人や、冷たい飲み物を選ぶ人が増え、街の表情も少しずつ変わっていくように感じます。
この時期は、梅雨を迎える前の貴重な晴れ間でもあります。
窓を開けて風を通したり、衣替えの準備を少し進めたりするだけでも、季節の移り変わりを身近に感じられるかもしれません。
慌ただしい日々の中でも、ふと吹く風や木々の色に目を向けると、次の季節へ向かう小さな合図が見えてきます。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . 金利上昇に煽られ過ぎ注意 ■■
皆さん、おはようございます。
今月も早くも後半に入りました。
最近、「金利が上がるからこれ以上持ち続けるのは危ない」という話で不安を煽るブツ上げ業者が増えています。
もちろん金利動向は大事ですが、ニュースに煽られ過ぎる必要はありません。
実際には、大阪市内中心部のマンション需要は非常に強く、家賃も上昇傾向。家賃収入が伸びれば、多少の金利上昇も吸収できるケースも多くあります。
大切なのは、金利だけを見るのではなく、「これからも需要があるエリアか」「長く選ばれる物件か」を見極めること。
不安な時代だからこそ、冷静な判断が重要です。
ということで、5/30(土)に私が久しぶりにリアルセミナーを開催しますので、よかったら是非ご参加ください。
これから暑くなって来ますが、私も熱く走っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
毛利英昭
■■ 3 .地下に広がる大阪の街 ■■
5月も後半に入ると、晴れた日の日差しには初夏らしさが増してきます。
一方で、雨の季節も少しずつ近づいてまいります。
そんな時期に、改めて便利さを感じるのが大阪の地下街や駅ビルです。
大阪の地下街は、雨を避けるだけでなく、暑い日の日差しを避けながら移動できる点でも心強い存在です。
駅から駅へ、駅から百貨店へ、さらに飲食店や商業施設へとつながる地下の動線は、地上とは別にもう一つの街が広がっているようにも感じられます。
梅田、なんば、天王寺などを歩いていると、地上に出ないまま買い物や食事を済ませられる場面も少なくありません。
ただ、こうした地下空間は、単に「雨に濡れない便利な場所」として生まれたわけではありません。
出発点には、歩行者の安全を確保するための地下道という考え方がありました。
車の交通量が増え、人の往来も多くなる中で、地上の混雑を避けながら安全に歩ける空間が求められたことが、地下に人の通り道をつくる大きな理由の一つだったとされています。
その後、地下道は移動のためだけの場所から、買い物や食事もできる空間へと変わっていきます。
大阪では、1957年に難波で「ナンバ地下センター」、現在のNAMBAなんなんが開業しました。
続いて、1963年には「ウメダ地下センター」、現在のホワイティうめだ、1968年には「あべちか」、1970年には「虹のまち」、現在のなんばウォークが開業し、地下に広がる商業空間が少しずつ大阪の街に根づいていきました。
地下街が広がった背景には、大阪ならではの街のつくりもあります。
梅田、なんば、天王寺といった大きな駅の周辺には、鉄道、百貨店、商業施設、オフィス、商店街が近い距離に集まっています。
駅で降りた人が、買い物へ向かい、食事をし、別の路線へ乗り換える。
そうした人の動きに合わせるように、地下通路や地下街は発展してきました。
特になんば周辺では、鉄道の乗降客、百貨店の買い物客、商店街を行き来する人、自動車交通が重なり、地上の混雑をどう整理するかが課題になっていました。
そこで、交通安全のための地下道という役割に加えて、人が通りたくなるような店舗を備えた地下空間をつくる考え方が重なっていったとされています。
地下街は、通過するだけの道ではなく、街のにぎわいを生み出す場所にもなっていったのです。
通路として始まった地下空間が、今では買い物、食事、待ち合わせ、仕事帰りの立ち寄り先として使われているところに、大阪の地下街の面白さがあります。
雨の日の大阪を歩くと、その便利さを実感します。
地上では傘を差しながら信号を待つ必要がある場面でも、地下に入れば、駅から目的地近くまで歩けることがあります。
雨を避けるだけでなく、日常の移動を助ける身近な存在にもなっています。
もちろん、地下街は便利な反面、慣れていないと方向が分かりにくいこともあります。
特に梅田の地下街は、その広さや複雑さから、迷路のようだと言われることもあります。
それでも、駅名や施設名を目印に歩いていくと、大阪の街が地上だけではなく、地下にも広がっていることに気づかされます。
地上のにぎわいとは別に、地下にも人の動きや商いが続いています。
二つの層があることで、大阪の都心は独特の歩き方を持つ街になっているのかもしれません。
これから雨の日や蒸し暑い日が増えてくる季節です。
そんな時期に、大阪の地下街や駅ビルは、移動の負担を軽くしながら、買い物や食事の楽しみも添えてくれます。
普段何気なく歩いている場所にも、長い時間をかけて形づくられてきた都市の工夫と、大阪らしい便利さが息づいています。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
食堂 黒うさぎ
天神橋筋六丁目駅から少し歩いた先にある「食堂 黒うさぎ」。
赤い庇と、黒いうさぎが描かれた暖簾が目を引く、創作中華を楽しめるお店です。
今回は、一人での訪問だったため、料理はハーフサイズで用意していただきました。
気になる料理を少しずつ味わえるにはうれしいところです。
本日のおすすめから選んだ「シマアジと香味野菜の胡麻レモンあえ」は、シマアジにアスパラやネギ、レモンスライスを合わせた一皿です。
胡麻のまろやかさにレモンの酸味が加わり、魚の旨みをさっぱりと引き立てます。
「お月見シュウマイ」は、竹炭を使った黒い皮に卵黄を合わせた一品です。
店名の「黒うさぎ」と月を思わせるような見た目で、中にはたけのこも入っています。
食感のアクセントと卵黄のまろやかさが加わり、点心らしい満足感がありました。
「丹波地鶏とにんにくの芽の黒胡椒炒め」は、歯ごたえのある地鶏に黒胡椒を効かせた一皿です。
噛むほどに鶏の旨みが出て、にんにくの芽やネギの香りも加わります。
しっかりした味つけながら重たくなりすぎず、黒胡椒の香りが後を引く味わいでした。
黒い鍋で運ばれてきた「ぐつぐつ麻婆豆腐」は、名前の通り熱々です。
ピリ辛の麻婆あんが豆腐に絡み、湯気まで食欲を誘います。
強すぎる辛さで押すというより、熱々の温度感とほどよい辛みで食べ進められる一品でした。
締めには「黒胡麻麻辣担々麺」をいただきました。
胡麻の香りが広がるスープに、ひき肉とネギが合わさり、最後まで中華らしい満足感があります。
麻婆豆腐とはまた違う辛みがあり、食事の締めとしても印象に残る一杯でした。
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