エルマガ
VOL.248
目次
1 .夏本番を迎えるころ
2 . AI 時代だからこそ「人」が大事
3 .外国人にも選ばれる、暮らす街「大阪」
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 .夏本番を迎えるころ ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
7月も半ばを迎え、いよいよ夏本番となりました。
大阪でも日差しの強い日が増え、街を歩いているだけで夏の暑さを感じる頃です。
これからの時期は、屋外と室内の温度差も大きくなり、体調管理にも気を配りたい季節です。
こまめな水分補給や休息を意識しながら、どうぞ無理なくお過ごしください。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . AI 時代だからこそ「人」が大事 ■■
皆さん、おはようございます。
今日から7月も後半戦。週末から夏休みの学校も多いようですが、昨今の猛暑で、私らの頃よりも明らかに夏休みが早くなりましたね。
最近の株式市場を見ていると、日々の株価の乱高下に驚かされます。もちろん株式投資には大きな魅力がありますが、こういう相場だからこそ、不動産という実物資産の安定性を改めて感じています。
大阪市内では再開発や人口流入を背景に賃貸需要は引き続き堅調で、資産価値も底堅く推移しています。短期的な価格変動に一喜一憂するのではなく、長期的な視点で資産を育てることの大切さを実感しています。
また最近は、AIで情報収集をされる方が増え、「大阪ワンルーム投資」と検索するとリンクスをおすすめされ、お問い合わせいただくケースも増えてきました。非常にありがたい限りです。
ただ、やっぱり最後に判断をするのはAIではなく人です。大切な資産を任せる会社だからこそ、信頼できる担当者や会社の姿勢を見て決断される方がほとんどです。
AIに選ばれる会社であることは嬉しいことですが、最後にお客様から選ばれる会社であり続けること。そのために、これからも誠実な仕事を積み重ねてまいります。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
毛利英昭
■■ 3 .外国人にも選ばれる、暮らす街「大阪」 ■■
大阪の街を歩いていると、道頓堀や心斎橋、梅田周辺といった観光地だけでなく、商店街や住宅地に近いエリアでも、外国人の姿をよく目にするようになりました。
観光で大阪を訪れる外国人の動きは、国や時期によって増減がありますが、今の大阪で注目したい変化は、観光客の数だけではありません。
大阪市では、外国人が「訪れる人」としてだけでなく、「住む人」としても増えています。
大阪市の公表によると、令和7年12月末現在、大阪市内には161の国や地域を出身とする214,337人の外国人住民が暮らしています。
これは全市民の約7.7%にあたり、外国人住民数・比率ともに政令指定都市の中で最多となっています。
この数字から見えてくるのは、大阪が観光地として注目されているだけでなく、生活の場としても選ばれているということです。
外国人住民が増える背景には、さまざまな理由があります。
仕事のために来る人、学びの場を求めて来る人、家族とともに暮らす人、長く日本で生活している人。
一人ひとりの事情は異なりますが、共通しているのは、大阪が日々の生活を重ねる場所になっているという点です。
大阪市内には、働く場所、学校、商業施設、医療機関、行政窓口、交通網など、暮らしに必要な機能が比較的近い距離に集まっています。
都心のにぎわいがありながら、少し移動すれば住宅地や商店街、地域に根づいた生活の場もあります。
この都市としてのまとまりが、暮らしやすさにつながっているのではないでしょうか。
また、大阪は古くから多くの人や物が行き交う街として発展してきました。
商いのまちとして、外から来る人を受け入れ、関わりながら街を動かしてきた歴史があります。
その開かれた空気は、現在の大阪にもどこか残っています。
外国人住民が増えていることは、大阪の街に多様な言葉や文化が広がっていることでもあります。
駅をはじめ、日常生活に関わる案内の一部では、英語や中国語、韓国語が併記されるなど、さまざまな人に伝わりやすい形へと少しずつ変化しています。
こうした積み重ねによって、大阪はより多くの人が暮らしやすい都市へと広がっているのではないでしょうか。
大阪の価値は、観光地としてのにぎわいだけで決まるものではありません。
そこで働く人がいて、学ぶ人がいて、家族と暮らす人がいて、地域の中で日常を重ねる人がいる。
そうした日々の営みが、街の活力をつくっています。
街の中に多様な言葉や文化が増えていくことは、大阪の表情をより豊かにしていく変化でもあります。
普段歩いている街並みも、少し視点を変えて見てみると、新しい大阪の姿が見えてきます。
観光でにぎわう大阪の奥には、さまざまな背景を持つ人たちが日々の暮らしを営む、生活都市としての大阪があります。
多くの人が訪れ、働き、学び、暮らす街。
その広がりの中に、これからの大阪の力が感じられます。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
梅田 ふぐ乃介
大阪・梅田にある「梅田 ふぐ乃介」は、ふぐ料理を中心に、季節の味覚を多彩な調理法で楽しめる専門店です。
今回は、大阪の夏を代表する鱧と、店の看板であるふぐを味わえる夏季限定コースをいただきました。
ふぐ皮の湯引きは、ポン酢のさっぱりとした味わいと、心地よい食感が印象的です。
盛り合わせには、ふぐならではのしっかりとした歯応えを楽しめるてっさと、表面に香ばしい焼き目を付けた鱧の焼霜つくりが並びます。
焼霜つくりは、わさび醤油でいただきます。
鱧落としは、細やかに骨切りされたふっくらとした身に梅肉の酸味がよく合い、暑い季節にも食べやすい爽やかな味わいです。
炭火で焼き上げる焼き鱧は、香ばしさがありながら、身はやわらかく、ぷりぷりとした食感も楽しめます。
鱧落としや焼霜つくりとは異なる、焼くことで引き立つ味わいが広がります。
焼きふぐは塩とタレから選べ、今回はおすすめのタレにしました。
タレをまとった身は、炭火で焼くことで香ばしさが増し、ぷりぷりとした弾力も楽しめます。
てっさとはまた異なる、初めて味わう美味しさでした。
鱧しゃぶは、鱧の頭から取っただしに身をくぐらせ、青ねぎと柚子胡椒を添えていただきます。
火を通した鱧はふんわりとやわらかく、鱧の旨味がしっかりと出ただしも格別です。
柚子胡椒の爽やかな辛味が、味わいを引き締めてくれます。
締めは、そのだしで仕上げる雑炊です。
ふんわりとした卵がだしを包み込み、青ねぎと刻み海苔の風味も加わります。
鱧や野菜の旨味を、最後まで味わえました。
刺身、焼霜つくり、炭火焼き、しゃぶしゃぶと、調理法によって味わいや食感がそれぞれ異なり、鱧とふぐの魅力を余すところなく楽しめます。
夏の鱧とふぐを一度に味わえる、専門店ならではのコースです。
1 .夏本番を迎えるころ
2 . AI 時代だからこそ「人」が大事
3 .外国人にも選ばれる、暮らす街「大阪」
4 . 大阪グルメ
5 .セミナー開催のお知らせ
■■ 1 .夏本番を迎えるころ ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
7月も半ばを迎え、いよいよ夏本番となりました。
大阪でも日差しの強い日が増え、街を歩いているだけで夏の暑さを感じる頃です。
これからの時期は、屋外と室内の温度差も大きくなり、体調管理にも気を配りたい季節です。
こまめな水分補給や休息を意識しながら、どうぞ無理なくお過ごしください。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2 . AI 時代だからこそ「人」が大事 ■■
皆さん、おはようございます。
今日から7月も後半戦。週末から夏休みの学校も多いようですが、昨今の猛暑で、私らの頃よりも明らかに夏休みが早くなりましたね。
最近の株式市場を見ていると、日々の株価の乱高下に驚かされます。もちろん株式投資には大きな魅力がありますが、こういう相場だからこそ、不動産という実物資産の安定性を改めて感じています。
大阪市内では再開発や人口流入を背景に賃貸需要は引き続き堅調で、資産価値も底堅く推移しています。短期的な価格変動に一喜一憂するのではなく、長期的な視点で資産を育てることの大切さを実感しています。
また最近は、AIで情報収集をされる方が増え、「大阪ワンルーム投資」と検索するとリンクスをおすすめされ、お問い合わせいただくケースも増えてきました。非常にありがたい限りです。
ただ、やっぱり最後に判断をするのはAIではなく人です。大切な資産を任せる会社だからこそ、信頼できる担当者や会社の姿勢を見て決断される方がほとんどです。
AIに選ばれる会社であることは嬉しいことですが、最後にお客様から選ばれる会社であり続けること。そのために、これからも誠実な仕事を積み重ねてまいります。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
毛利英昭
■■ 3 .外国人にも選ばれる、暮らす街「大阪」 ■■
大阪の街を歩いていると、道頓堀や心斎橋、梅田周辺といった観光地だけでなく、商店街や住宅地に近いエリアでも、外国人の姿をよく目にするようになりました。
観光で大阪を訪れる外国人の動きは、国や時期によって増減がありますが、今の大阪で注目したい変化は、観光客の数だけではありません。
大阪市では、外国人が「訪れる人」としてだけでなく、「住む人」としても増えています。
大阪市の公表によると、令和7年12月末現在、大阪市内には161の国や地域を出身とする214,337人の外国人住民が暮らしています。
これは全市民の約7.7%にあたり、外国人住民数・比率ともに政令指定都市の中で最多となっています。
この数字から見えてくるのは、大阪が観光地として注目されているだけでなく、生活の場としても選ばれているということです。
外国人住民が増える背景には、さまざまな理由があります。
仕事のために来る人、学びの場を求めて来る人、家族とともに暮らす人、長く日本で生活している人。
一人ひとりの事情は異なりますが、共通しているのは、大阪が日々の生活を重ねる場所になっているという点です。
大阪市内には、働く場所、学校、商業施設、医療機関、行政窓口、交通網など、暮らしに必要な機能が比較的近い距離に集まっています。
都心のにぎわいがありながら、少し移動すれば住宅地や商店街、地域に根づいた生活の場もあります。
この都市としてのまとまりが、暮らしやすさにつながっているのではないでしょうか。
また、大阪は古くから多くの人や物が行き交う街として発展してきました。
商いのまちとして、外から来る人を受け入れ、関わりながら街を動かしてきた歴史があります。
その開かれた空気は、現在の大阪にもどこか残っています。
外国人住民が増えていることは、大阪の街に多様な言葉や文化が広がっていることでもあります。
駅をはじめ、日常生活に関わる案内の一部では、英語や中国語、韓国語が併記されるなど、さまざまな人に伝わりやすい形へと少しずつ変化しています。
こうした積み重ねによって、大阪はより多くの人が暮らしやすい都市へと広がっているのではないでしょうか。
大阪の価値は、観光地としてのにぎわいだけで決まるものではありません。
そこで働く人がいて、学ぶ人がいて、家族と暮らす人がいて、地域の中で日常を重ねる人がいる。
そうした日々の営みが、街の活力をつくっています。
街の中に多様な言葉や文化が増えていくことは、大阪の表情をより豊かにしていく変化でもあります。
普段歩いている街並みも、少し視点を変えて見てみると、新しい大阪の姿が見えてきます。
観光でにぎわう大阪の奥には、さまざまな背景を持つ人たちが日々の暮らしを営む、生活都市としての大阪があります。
多くの人が訪れ、働き、学び、暮らす街。
その広がりの中に、これからの大阪の力が感じられます。
■■ 4 .大阪グルメ ■■
梅田 ふぐ乃介
大阪・梅田にある「梅田 ふぐ乃介」は、ふぐ料理を中心に、季節の味覚を多彩な調理法で楽しめる専門店です。
今回は、大阪の夏を代表する鱧と、店の看板であるふぐを味わえる夏季限定コースをいただきました。
ふぐ皮の湯引きは、ポン酢のさっぱりとした味わいと、心地よい食感が印象的です。
盛り合わせには、ふぐならではのしっかりとした歯応えを楽しめるてっさと、表面に香ばしい焼き目を付けた鱧の焼霜つくりが並びます。
焼霜つくりは、わさび醤油でいただきます。
鱧落としは、細やかに骨切りされたふっくらとした身に梅肉の酸味がよく合い、暑い季節にも食べやすい爽やかな味わいです。
炭火で焼き上げる焼き鱧は、香ばしさがありながら、身はやわらかく、ぷりぷりとした食感も楽しめます。
鱧落としや焼霜つくりとは異なる、焼くことで引き立つ味わいが広がります。
焼きふぐは塩とタレから選べ、今回はおすすめのタレにしました。
タレをまとった身は、炭火で焼くことで香ばしさが増し、ぷりぷりとした弾力も楽しめます。
てっさとはまた異なる、初めて味わう美味しさでした。
鱧しゃぶは、鱧の頭から取っただしに身をくぐらせ、青ねぎと柚子胡椒を添えていただきます。
火を通した鱧はふんわりとやわらかく、鱧の旨味がしっかりと出ただしも格別です。
柚子胡椒の爽やかな辛味が、味わいを引き締めてくれます。
締めは、そのだしで仕上げる雑炊です。
ふんわりとした卵がだしを包み込み、青ねぎと刻み海苔の風味も加わります。
鱧や野菜の旨味を、最後まで味わえました。
刺身、焼霜つくり、炭火焼き、しゃぶしゃぶと、調理法によって味わいや食感がそれぞれ異なり、鱧とふぐの魅力を余すところなく楽しめます。
夏の鱧とふぐを一度に味わえる、専門店ならではのコースです。
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
|
32
|
33
|
34
|
35
|
36
|
37
|
38
|
39
|
40
|
41
|
42
|
43
|
44
|
45
|
46
|
47
|
48
|
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
|
65
|
66
|
67
|
68
|
69
|
70
|
71
|
72
|
73
|
74
|
75
|
76
|
77
|
78
|
79
|
80
|
81
|
82
|
83
|
84
|
85
|
86
|
87
|
88
|
89
|
90
|
91
|
92
|
93
|
94
|
95
|
96
|
97
|
98
|
99
|
100
|
101
|
102
|
103
|
104
|
105
|
106
|
107
|
108
|
109
|
110
|
111
|
112
|
113
|
114
|
115
|
116
|
117
|
118
|
119
|
120
|
121
|
122
|
123
|
124
|
125
|
126
|
127
|
128
|
129
|
130
|
131
|
132
|
133
|
134
|
135
|
136
|
137
|
138
|
139
|
140
|
141
|
142
|
143
|
144
|
145
|
146
|
147
|
148
|
149
|
150
|
151
|
152
|
セミナーのお申込みはお申し込みはこちら
株式会社リンクス
【大阪本社】大阪市中央区平野町1丁目7番3号 BRAVI北浜7階
【東京オフィス】東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル2階
フリーダイヤル:0120-997-011
HP: https://linx-osaka.co.jp/
配信停止ご希望は こちら からお手続きをお願いいたします。
こんなセミナーをして欲しい・こんな話を聞きたいなど
ご意見・ご要望など何でも結構です。
是非お気軽に こちら までお聞かせください。
よろしくお願いいたします。