エルマガ
VOL.249
目次
1.夏本番、8月の始まり
2.AIに選ばれる会社になる
3.薬が教える、大阪の底力
4.大阪グルメ
5.セミナー開催のお知らせ
6.夏季休業のお知らせ
■■ 1.夏本番、8月の始まり ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
本日から8月です。
青空に響く蝉の声や照り付ける日差しに、夏本番を感じる頃となりました。
学校は夏休みに入り、家族で出かける姿や、大きな荷物を手にした人を見かける機会も増えています。
これからお盆を迎え、帰省や旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか。
厳しい暑さが続きますので、体調には十分お気をつけていただき、楽しい夏をお過ごしください。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2.AIに選ばれる会社になる ■■
皆さん、おはようございます。
今日から8月のスタートです。
私は久しぶりに夏風邪をひき、先週から喉を痛めて声が枯れていましたが、ようやくほぼ回復しました。同じような症状の方も多いようですので、皆さんも夏風邪には十分お気を付けください。
さて近年、お客様が会社を探す方法は大きく変わってきました。Googleなどの検索エンジンだけでなく、ChatGPTをはじめとするAIに「大阪で信頼できる不動産会社を教えて」と相談し、その回答を参考に会社を選ぶ時代になっています。
実際に弊社でも、「AIにリンクスを勧められました」と個別相談に来られるお客様が少しずつ増えてきました。広告だけではなく、これまで積み重ねてきた実績やお客様の声、YouTubeやブログ、書籍などの情報発信が総合的に評価され、その結果としてAIから紹介される機会が増えているのではないかと感じています。
特にYouTubeは、7年半以上にわたり500本を超える動画を発信し続けてきました。継続して積み上げてきた情報量や実績が、AIからの評価にもつながっているように感じます。
だからこそ、これからの時代に大切なのは、AI向けのテクニックではなく、本物の価値を積み重ねることです。お客様に喜んでいただき、その実績や経験を発信し続ける。誠実な仕事を積み重ね、信頼という資産を築いていく。その結果として、AIにも選ばれ、お客様にも選ばれる会社になれるのだと思います。
実は、この考え方は創業以来まったく変わっていません。時代が変わっても、本質は「お客様に選ばれ続けること」。リンクスはこれからも、「AIに選ばれる会社」である前に、「お客様に選ばれ続ける会社」を目指してまいります。
それでは、まだまだ暑い日が続きます。水分補給と十分な睡眠を心掛け、元気にこの夏を乗り切っていきましょう。
毛利英昭
■■ 3.薬が教える、大阪の底力 ■■
風邪をひいたときや頭が痛いとき、私たちは当たり前のように薬を使います。
手元の薬のパッケージを見ると、大阪に本社を置く製薬企業の名前を見つけることもあります。
大阪は、古くから日本の医薬品産業を支えてきた都市の一つです。
その歴史は、江戸時代の道修町(どしょうまち)にまでさかのぼります。
当時の道修町には、長崎に輸入された唐薬や、国内各地で生産された和薬を扱う薬種商が集まっていました。
享保7年(1722年)には、道修町の薬種中買仲間124軒が幕府公認の株仲間となり、薬種の品質を検査し、値段を付けて全国へ送り出す役割を担いました。
人の命や健康に関わる薬だからこそ、品質への信頼が欠かせません。
商品を売るだけでなく、品質と取引に責任を持つ。
その積み重ねが、「薬のまち」としての道修町を築いたのです。
この信用を土台に、道修町からは、薬種問屋を起点として洋薬の輸入や医薬品の製造へ事業を広げる企業が生まれました。
外から入ってくる新しい知識や技術を受け入れ、自分たちの商いへ結び付ける力が、大阪の製薬産業を次の時代へ進めました。
現在も創業の地に本社を置き、事業を続ける企業があります。
設備は移せても、長年築いてきた信用や企業同士のつながりは簡単には移せません。
こうした力は、製薬だけに見られるものではありません。
大阪で育った魔法瓶産業でも、電球製造で培われたガラス加工や真空技術が、魔法瓶の内びんづくりに生かされました。
すでに地域にある技術や知識を別の用途へ結び付け、新たな仕事を生み出す。
大阪では、この柔軟さが産業を長く地域に残す力になってきました。
産業が続くためには、同じ商品をつくり続けるのではなく、時代に合わせて変わることも必要です。
製薬産業は、和漢薬の取引から洋薬の輸入、医薬品の研究や製造へと事業領域を広げ、現在はバイオ医薬品や再生医療を含む新たな分野への取り組みも進んでいます。
扱うものが変わっても、「人々の健康を支える」という役割は受け継がれています。
2024年時点で、大阪府内の医薬品製造販売業者・製造業者数は206か所に上り、東京都に次ぐ全国第2位です。
中之島では、医療機関や企業、スタートアップなどが集まる「Nakanoshima Qross」が2024年に開業しました。
吹田・摂津の「北大阪健康医療都市(健都)」でも、国立研究機関や企業が連携し、健康・医療分野の新たな産業を生み出す取り組みが続いています。
古くからの産業基盤を守るだけでなく、次の事業や技術へつなげる動きが、現在の大阪でも進んでいます。
大阪の強さは、再開発の規模や観光客の数だけで測れるものではありません。
企業が長く事業を続け、雇用や取引を生み出すことで、人が働き、暮らし、街との関わりを深めていきます。
信用を積み重ね、外からの知識を取り入れ、時代に応じて事業を変えていく。
こうした産業の厚みが、大阪に人と仕事が集まり続ける理由となり、都市としての安定性と将来性を支えています。
■■ 4.大阪グルメ ■■
とん亭
大阪市天王寺区の寺田町駅近くにある「とん亭」は、地元で長年親しまれているとんかつ店です。
店内はカウンター席のみで、カウンター越しに調理する様子を見ることができます。
訪れた際は店内が満席で、店の前にも列ができるほどの賑わいでした。
男性客だけではなく、女性客や子ども連れ、年配の方の姿もあり、幅広い世代が訪れていました。
今回いただいたのは、ロースカツにシーフードフライを2品選べる「ロースミックス」です。
シーフードフライには、エビフライとカニコロッケを選びました。
ご飯、赤だし、キャベツ、漬物が付いた定食です。
ご飯とキャベツは大盛り無料で、どちらも大盛りにしました。
ロースカツにエビフライ、カニコロッケが並び、ボリュームは十分です。
山盛りのキャベツにはドレッシングがかかっており、揚げ物と一緒にさっぱりと食べられます。
ロースカツは衣がカラッと揚がり、肉はやわらかく、脂っこさを感じません。
まずはソースでしっかりと味わい、途中からおろしポン酢に替えると、さっぱりとした味の変化も楽しめました。
エビフライはプリッとした食感で、添えられたタルタルソースともよく合います。
カニコロッケは、サクッとした衣とクリーミーな味わいを楽しめ、ロースカツやエビフライとは異なるおいしさがありました。
三種類の揚げ物をそれぞれ味わい、大盛りのご飯とキャベツも含め、最後までおいしくいただきました。
1.夏本番、8月の始まり
2.AIに選ばれる会社になる
3.薬が教える、大阪の底力
4.大阪グルメ
5.セミナー開催のお知らせ
6.夏季休業のお知らせ
■■ 1.夏本番、8月の始まり ■■
おはようございます。
株式会社リンクスでございます。
本日から8月です。
青空に響く蝉の声や照り付ける日差しに、夏本番を感じる頃となりました。
学校は夏休みに入り、家族で出かける姿や、大きな荷物を手にした人を見かける機会も増えています。
これからお盆を迎え、帰省や旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか。
厳しい暑さが続きますので、体調には十分お気をつけていただき、楽しい夏をお過ごしください。
それでは、今回のエルマガも最後までお楽しみくださいませ。
■■ 2.AIに選ばれる会社になる ■■
皆さん、おはようございます。
今日から8月のスタートです。
私は久しぶりに夏風邪をひき、先週から喉を痛めて声が枯れていましたが、ようやくほぼ回復しました。同じような症状の方も多いようですので、皆さんも夏風邪には十分お気を付けください。
さて近年、お客様が会社を探す方法は大きく変わってきました。Googleなどの検索エンジンだけでなく、ChatGPTをはじめとするAIに「大阪で信頼できる不動産会社を教えて」と相談し、その回答を参考に会社を選ぶ時代になっています。
実際に弊社でも、「AIにリンクスを勧められました」と個別相談に来られるお客様が少しずつ増えてきました。広告だけではなく、これまで積み重ねてきた実績やお客様の声、YouTubeやブログ、書籍などの情報発信が総合的に評価され、その結果としてAIから紹介される機会が増えているのではないかと感じています。
特にYouTubeは、7年半以上にわたり500本を超える動画を発信し続けてきました。継続して積み上げてきた情報量や実績が、AIからの評価にもつながっているように感じます。
だからこそ、これからの時代に大切なのは、AI向けのテクニックではなく、本物の価値を積み重ねることです。お客様に喜んでいただき、その実績や経験を発信し続ける。誠実な仕事を積み重ね、信頼という資産を築いていく。その結果として、AIにも選ばれ、お客様にも選ばれる会社になれるのだと思います。
実は、この考え方は創業以来まったく変わっていません。時代が変わっても、本質は「お客様に選ばれ続けること」。リンクスはこれからも、「AIに選ばれる会社」である前に、「お客様に選ばれ続ける会社」を目指してまいります。
それでは、まだまだ暑い日が続きます。水分補給と十分な睡眠を心掛け、元気にこの夏を乗り切っていきましょう。
毛利英昭
■■ 3.薬が教える、大阪の底力 ■■
風邪をひいたときや頭が痛いとき、私たちは当たり前のように薬を使います。
手元の薬のパッケージを見ると、大阪に本社を置く製薬企業の名前を見つけることもあります。
大阪は、古くから日本の医薬品産業を支えてきた都市の一つです。
その歴史は、江戸時代の道修町(どしょうまち)にまでさかのぼります。
当時の道修町には、長崎に輸入された唐薬や、国内各地で生産された和薬を扱う薬種商が集まっていました。
享保7年(1722年)には、道修町の薬種中買仲間124軒が幕府公認の株仲間となり、薬種の品質を検査し、値段を付けて全国へ送り出す役割を担いました。
人の命や健康に関わる薬だからこそ、品質への信頼が欠かせません。
商品を売るだけでなく、品質と取引に責任を持つ。
その積み重ねが、「薬のまち」としての道修町を築いたのです。
この信用を土台に、道修町からは、薬種問屋を起点として洋薬の輸入や医薬品の製造へ事業を広げる企業が生まれました。
外から入ってくる新しい知識や技術を受け入れ、自分たちの商いへ結び付ける力が、大阪の製薬産業を次の時代へ進めました。
現在も創業の地に本社を置き、事業を続ける企業があります。
設備は移せても、長年築いてきた信用や企業同士のつながりは簡単には移せません。
こうした力は、製薬だけに見られるものではありません。
大阪で育った魔法瓶産業でも、電球製造で培われたガラス加工や真空技術が、魔法瓶の内びんづくりに生かされました。
すでに地域にある技術や知識を別の用途へ結び付け、新たな仕事を生み出す。
大阪では、この柔軟さが産業を長く地域に残す力になってきました。
産業が続くためには、同じ商品をつくり続けるのではなく、時代に合わせて変わることも必要です。
製薬産業は、和漢薬の取引から洋薬の輸入、医薬品の研究や製造へと事業領域を広げ、現在はバイオ医薬品や再生医療を含む新たな分野への取り組みも進んでいます。
扱うものが変わっても、「人々の健康を支える」という役割は受け継がれています。
2024年時点で、大阪府内の医薬品製造販売業者・製造業者数は206か所に上り、東京都に次ぐ全国第2位です。
中之島では、医療機関や企業、スタートアップなどが集まる「Nakanoshima Qross」が2024年に開業しました。
吹田・摂津の「北大阪健康医療都市(健都)」でも、国立研究機関や企業が連携し、健康・医療分野の新たな産業を生み出す取り組みが続いています。
古くからの産業基盤を守るだけでなく、次の事業や技術へつなげる動きが、現在の大阪でも進んでいます。
大阪の強さは、再開発の規模や観光客の数だけで測れるものではありません。
企業が長く事業を続け、雇用や取引を生み出すことで、人が働き、暮らし、街との関わりを深めていきます。
信用を積み重ね、外からの知識を取り入れ、時代に応じて事業を変えていく。
こうした産業の厚みが、大阪に人と仕事が集まり続ける理由となり、都市としての安定性と将来性を支えています。
■■ 4.大阪グルメ ■■
とん亭
大阪市天王寺区の寺田町駅近くにある「とん亭」は、地元で長年親しまれているとんかつ店です。
店内はカウンター席のみで、カウンター越しに調理する様子を見ることができます。
訪れた際は店内が満席で、店の前にも列ができるほどの賑わいでした。
男性客だけではなく、女性客や子ども連れ、年配の方の姿もあり、幅広い世代が訪れていました。
今回いただいたのは、ロースカツにシーフードフライを2品選べる「ロースミックス」です。
シーフードフライには、エビフライとカニコロッケを選びました。
ご飯、赤だし、キャベツ、漬物が付いた定食です。
ご飯とキャベツは大盛り無料で、どちらも大盛りにしました。
ロースカツにエビフライ、カニコロッケが並び、ボリュームは十分です。
山盛りのキャベツにはドレッシングがかかっており、揚げ物と一緒にさっぱりと食べられます。
ロースカツは衣がカラッと揚がり、肉はやわらかく、脂っこさを感じません。
まずはソースでしっかりと味わい、途中からおろしポン酢に替えると、さっぱりとした味の変化も楽しめました。
エビフライはプリッとした食感で、添えられたタルタルソースともよく合います。
カニコロッケは、サクッとした衣とクリーミーな味わいを楽しめ、ロースカツやエビフライとは異なるおいしさがありました。
三種類の揚げ物をそれぞれ味わい、大盛りのご飯とキャベツも含め、最後までおいしくいただきました。
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